2017年12月06日

【活動報告】麻生公務員専門学校 出張茶道体験講座

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開催日:2017/11/21()11/28()11/30()12/5()12/7()




今年は麻生公務員専門学校さんからご依頼をいただき、茶道体験の出張講座を開催させていただきました。
対象は、公務員試験を終え、卒業を控えた専門学校の学生さん。

これから社会に出る1920才の若者達に、日本文化のよさに触れ、人を思いやる気持ちやもてなしの心を知ってほしい、人のためを思って行動することに喜びを感じられる社会人に育ってほしいという先生方の想いを受け、秋〜冬にかけて茶道体験を開催いたしました。


いただいた時間は、なんと1クラスにつき約4時間(4コマ)!授業としての文化体験に4時間もいただけるのはめったにないことですので、こちらも気合を入れて企画させていただきました。



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最初の1時間は授業形式で、なぜ私たちNPO百千鳥が日本文化を若い方々に体験していただきたいと思っているかというお話をさせていただいたあと、日本にお茶が入ってきてから現代の茶道の形式が完成するまでの簡単な歴史の紹介。

その後、お茶に関するミニクイズで緊張をほぐしてもらいました。



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授業のあとは会場を移して、茶道体験です。


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体育館に置き畳をおいて即席の茶室を設えました

まずは、これからの社会生活でも役立つ内容として、お茶碗などの和の道具を大事に扱うために気をつけること、おお箸の扱い方を実践しました。

お道具を扱う前に指輪や腕時計、おおぶりなアクセサリーを外すというポイントは、ちょっと素敵な和食のお店に行ったときにも役立ちますので、ぜひ覚えておいていただきたいことの一つです。

お箸の扱い方は少し難しかったですが、みなさんしっかり見て覚えて、上手に実践できていました。



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お点前の実演では、ひとつひとつの動きの意味を解説。近くに寄って真剣に見つめる姿が印象的でした。


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いよいよ自分たちでお茶を点てます。

グループに分かれて、お茶を「点てる側」と「いただく側」を両方とも体験していただきました。

ほとんどの学生さんにとって「初めて点てる」「初めて飲む」抹茶。

緊張しながら点て、礼をしていただきます。

自分の点てた抹茶をお客さまが飲む瞬間は緊張のひとときです。

「おいしい」「抹茶ラテみたい!」と感想をもらうと笑顔がほころびます。



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今回のお菓子は柳橋連合市場の鮹松月(たこしょうげつ)さんから季節の主菓子(おもがし)を届けていただきました。どのお菓子も愛らしく美味しく、「和菓子がこんなに美味しいとは思わなかった」という声も聞こえました。


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錦繍

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寒椿

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雪餅

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木枯

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クリスマスリース

2時間をかけた体験のあとは、再び教室に戻って感想のシェアリングをしました。

一部感想をご紹介します。


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・以前抹茶を飲む機会がありそのときは苦みが強いと感じましたが、今回はお茶をたててくれた人が上手だったのもあり美味しかったです。礼儀作法が細かくありましたが、その1つひとつに敬う気持ちを表しており、そういったところは日常にも取り入れられることだと思いました。和菓子が今日は紅葉の形でしたが、その季節に合う形をしたものを食べられるところも茶道の魅力であり外国の方に楽しんでもらえる点だと感じました。


・今日初めて茶道という日本の文化にふれあいました。日本人なのに日本の文化にふれたことがない、知らないということは日本人として恥ずかしいことだと感じました。日常の生活で使わないから別に知らなくていい、ということではなく、知っていることで自分のスキルがあがり思わぬ所で活躍すると思います。


・日頃の生活の中でも、はしのとり方等の今日知った礼儀を実践していこうと思いました。日本文化も無くなっていってるものも多くあるので、自分でも少しずつふれていこうと思います。


・今まで生活してきたなかで「日本らしさ」を体験できるようなことはあまりありませんでした。しかし今回の経験を通して日本に住んでいるからこそ見てこなかった「日本らしさ」を知ることが出来ました。これからは他の国に興味を持つよりもまず日本の良さを知っていきたいです。そのうえで他の国の文化も学んでいきたいと思いました。


・今日の茶道の体験で、はじめにお茶の歴史を聞き、そんな昔からお茶というものが日本とかかわっていることに驚きました。また実際に茶道でお茶をたてたりお茶菓子を食べたりどれも初めてでとても新鮮でした。今までどうして茶わんをまわすのかとふしぎに思っていました。これは相手に茶わんの表のきれいな絵をみせるという相手を思いやる精神やこまかな心づかいも学べました。またお茶菓子も四季に合わせて今回の「木枯」のようにさまざまあって日本の四季がある環境もとてもすばらしいと思いました。


・日本は昔からずっと続いている伝統的な文化が多いと思います。しかしその文化はどんどんなじみがなくなってきて忘れ去られてしまうかもしれません。私は今の年で知らない文化ばかりなので、これを機に日本のすばらしい文化に触れて今までの人がつないで来た文化を終わらせないように協力したいと思いました。


・自分の最初の印象は手順が多く、やりたくない気持ちがありました。しかし今回の茶道の体験で一つ一つの手順や作業に意味があるところが伝統文化のいいところだと思い好印象を抱きました。機会があれば又日本の伝統文化を体験したいと思いました。


・外国の考えや文化を取り入れることも良いことだと思うけど、日本の伝統文化を残すことは大事だと思った。ふれ合う機会を増やし、体験することが大事だと思った。



・外国の観光客の方が思う日本のイメージは茶道や武道が大きいと思います。なので日本の印象を与える公務員として働くにはある程度日本文化の知識を身につけておく事が大切だと思いました。日本らしさを残していける人材に少しでも近づいて貢献していきたいなと思いました。



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これから10年後、30年後の日本を担う若者たちに直接お話しし、感想を聞く機会をいただけたのは私たちにとってもとても貴重でありがたい体験になりました。

今回は茶道の体験でしたが、「社会に出て役に立つことを教えていただきました」という感想をいただくことができ、とてもうれしかったです。

「茶道を習う」ということでなくとも、日常生活のなかで道具を大事に扱ったり、ときにはお茶や和菓子を自分で買ってみたり、というささいなことでも、日本文化を次世代につないでいく一助となります。

この出張茶道講座をきっかけとして、これからもいろいろな日本文化に興味を持っていただければ幸いです。



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posted by NPO百千鳥 at 12:57| 活動リポート|Activity Report

2017年11月21日

イベントリポート 11月17日-18日 書の道7

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11月17日、18日、書の道7を開催しました。
今年も多くの方にご参加いただき、
ありがとうございました。

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11月17日(金)は百千鳥書道部との合同開催でした。


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11月17日(金)アナログ音楽の部

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11月18日(土)ロック、ラテン、クラシック音楽の部

初の試み「書×音楽」はいかがでしたか?

「書道はリズムが大事」

と講師の神郡宇敬さんがおっしゃっていました。
リズムに乗れてくると、自然と筆運びの流れや間(ま)が気持ちいいほどきまってきます。


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親子で参加された親御さんからは
「のびのびと書けていてビックリしました!」と、
お子さんについての感想をいただきました。


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いろんな書体を書いていくうちに、
自分の筆運びとしっくり合う文字に出合います。
最初に書きたかった文字と最後に選んで書いた文字が
まったく違っていたりするのも、
書の面白いところかもしれませんね。

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最後にお好きな文字を色紙に書いて完成!
素敵な作品がたくさん生まれていました。


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年賀状ハガキに書いた方も♪


墨の香りを嗅ぎながら無心に字を書く時間は格別です。
書を楽しむひとときを生活の中に
取り入れていただけると嬉しいです。


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初めての人とも楽しくお話ししながら♪


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先生お手製のゴム印を押すと完成度がグッと上がります


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お母さんの真似をして上手にペンを握る1歳の女の子

    
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最後はやっぱりこうなります♡


*百千鳥では毎月1回、書道部を開いています。
ご興味のある方は気軽にお問い合せ下さい。


【参加者の感想】
・とても満足した。(50代・男性)

・音楽と共に良い緊張感で取り組むことができた。
(20代・男性)

・線の書き方や筆の使い方の説明がわかりやすくてよかった。(40代・女性)

・字の成り立ちから、いろいろな種類、書き方を知ることができた。やさしい先生でした。(30代・女性)

・とても楽しかったです。次も参加したいです。
(11歳・男の子)

・墨をするのがたのしかった!まだ習ってない漢字なのに書けたのがうれしかった。(9歳・女の子)

・とても素敵な雰囲気で、私も子供時代にこのような中で学びたかったです。絶対、書が好きになると思います。子ども時代にいかに本当のものに出会わせるかですね。
すごくすごく勉強になりました。ありがとうございました。(50代・女性)

・いろんな書道を知れて楽しかった。(11歳・男の子)

・書道は昔習っていましたので“自由に”というのがなかなかむずかしかったです。(子どもが)のびのびと書けていてビックリしました。(40代・女性)

・久しぶりに筆がもてて嬉しかったです。
(30代・女性)

・先生がやさしくて「犬」の漢字以外にもいろいろな漢字があるんだなと思った。(9歳・女の子)

・今年はまた趣向が変わり楽しかったです。
(50代・女性)



posted by NPO百千鳥 at 00:07| イベント報告 | Event Report

2017年11月14日

イベントレポート 百千鳥茶道部 「茶×着物」



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20171112日(日)の百千鳥茶道部は、「茶×着物〜和裁士にならう着物のいろは〜」をテーマに開催されました。

今回のゲストは和裁士の内村圭さん。和裁の国家資格「一級和裁技能士」をお持ちで、「着物を仕立てる側」のお仕事をされている方です。

百千鳥の活動をしていく中で「浴衣は着られるけど着物はなんとなくハードルが高い…」「着物は好きだけど、まだ自分らしい着物スタイルや楽しみ方は模索中」というお声をたびたび聞くので、そんな「これから着物を楽しみたい!」という着物ビギナーのために、着物とつきあう基本のいろはをお教えいただきました。


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まず、始まりは着物の種類から。

着物には訪問着、付け下げ、色無地、小紋、紬など、いろいろな種類があり、それぞれ「格」が違います。茶道部では実物をずらっと展示して、着物の種類の見分け方、格の違いなどを教えていただきました。

着物は格によって、どんな場所に着て行けるか、どんな帯とあわせるかも変わってきます。

「まず自分がどんな場所に着物を着て行きたいか、それをイメージすることが大事です。たとえば、着物を日常着としてどんどん街に繰り出したい方には訪問着や袋帯はあまり必要ありません。逆に、お呼ばれやパーティーのような改まった場所で着物を着たいのであれば、日常着物はふさわしくありません。イメージすることで、自分に必要な着物がわかってきます」

「まず買い始めるなら季節柄が入っていないもの、あまり大きい柄でないもののほうが、着まわしがしやすくおすすめです」

「手縫い仕立ては洗い張りや仕立て直しができるので、長く着たい、代々ゆずりたいような着物に。ミシン仕立ては安いけれど仕立て直しができないので、ポリの着物などどんどん着倒したい着物に。」

など、これから着物ライフを楽しみたい方のための実践的なアドバイスをたくさんいただきました。

さらにリサイクルの着物を選ぶときの「自分にあうサイズ」の見つけ方や、着物と長くおつきあいするためのお直しについてなど、興味深いお話は尽きることなく…後半はお抹茶とお菓子をいただきながらの質問タイムとなりました。参加者の皆さんからも聞きたいことが盛りだくさんで、にぎやかな会となりました。

最近はリーズナブルなリサイクル着物や着付け動画なども増え、気軽に着物の世界に飛び込めるようになった一方で、呉服屋さんや着付け教室でしっかり着物について学ぶ機会は減ってきています。着物好きでも意外と知らないことはいっぱいあり、スタッフも含めていい勉強の機会になりました。

着物については着付けやお直しなど、まだまだ知りたいことがたくさんありますので、また改めて機会を作れればと思います。

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和菓子は蛸松月さんの「山茶花」。
もっちりした求肥が上品なおいしいお菓子でした。


posted by NPO百千鳥 at 14:43| イベント報告 | Event Report

2017年10月28日

2017年11月12日(日)百千鳥燈火酒会

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百千鳥燈火酒会〜きもの語りとひやおろし〜

恒例の「百千鳥日本酒会」が「燈火酒会」になって新登場。
夕暮れ時から蝋燭明かりで日本酒を楽しみませんか?

秋深し。秋酒が美味しい実りの季節です。

今回は和裁士の内村圭さんをお招きして、
秋酒を片手にきものにまつわるお話を楽しむ会を開きます。

興味があってもなかなか…と思っていらっしゃる方も
この機会に着物に親しんでみませんか?

ひやおろし3〜4種類と旬の肴をご用意します。

〆には季節のお菓子と抹茶をお出しします。

※よろしければ、お気に入りのお猪口をお持ちくださいませ。

◯日時 11月12日(日)16:00〜18:00

◯参加費 3000円

◯会場:アシストレジデンス桜離宮2F 茶室
福岡市東区箱崎1-3-8

◯参加締切 11月10日(金)20時

【お問い合わせ・お申込み】
参加ボタンをクリック!
もしくはメールにてお申し込みください。
momochidori.npo@gmail.com

*14:00からは百千鳥茶道部を開催予定です。続けてのご参加も歓迎いたします。
posted by NPO百千鳥 at 08:42| イベント情報 | Event Information

2017年10月27日

2017年11月12日(日)百千鳥茶道部「茶×着物

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11月の百千鳥茶道部のテーマは、「茶×着物」です!

実は着物を縫う「和裁」には国家資格があるってご存知ですか?
今回のゲストは「一級和裁技能士」の内村圭さん。
「着物を仕立てる側」の視点から、着物の楽しみ方、付き合いかたをお話しいただきます。

浴衣は着られるけど着物はなんとなくハードルが高い…
着物も着るけど、まだ自分らしい着物スタイルや楽しみ方を模索中…
そんな「これから着物を楽しみたい!」という着物ビギナーのための、着物とつきあう基本のいろはをお伝えします♪

着物のお話のあとは、おいしい抹茶とお菓子でなごやかなひとときを過ごしましょう。
初心者の方も経験者の方も、流派関係なく歓迎です。

●日程: 2017年11月12日(日)
〈準備〉14:00〜14:30 
 花を活けたり、器を用意したり。お茶の準備からみんなで楽しみましょう。
お庭やベランダに季節のお花があったらぜひお持ち寄りください。

〈お茶会 (喫茶&トーク)〉14:30〜15:30 
 着物のお話を聞きながら、抹茶と和菓子を楽しみます。
・実物を見てまなぶ着物の種類と格
・自分のライフスタイルにあった着物の選び方
・リサイクル着物、仕立て上がり着物、お仕立ての違いとそれぞれの楽しみ方 
(着物の販売等はありません)

●参加費:2,000円
●場所:アシストレジデンス桜離宮2F 茶室
福岡市東区箱崎1-3-8
◯参加締切 11月10日(金)20時
*16:00からは百千鳥日本酒会を開催予定です。
 続けてのご参加も歓迎いたします。

*百千鳥茶道部は、お茶がある暮らし、季節を愛でる暮らしを未来につないでいく会です。
  茶道教室ではありませんので、抹茶と和菓子のあるひとときを気軽に楽しんでいただければ幸いです。

【お問い合わせ・お申込み】
Facebookページの参加ボタンをクリック!
もしくはメールにてお申し込みください。
momochidori.npo@gmail.com(担当黒木)
posted by NPO百千鳥 at 12:08| イベント情報 | Event Information

2017年10月05日

2017年11月17日(金)・18日(土)書の道7

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来年の干支であそぼう!

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書は表現であり、アート。

お好みの音楽にのって、

自分らしくのびのびとした書を

見つけてください。

書道×音楽

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銀閣寺の研修道場や唐長でも指導されてきた

書家、宇敬氏と遊ぶ、

自由な書の世界をお楽しみください。

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講師: 神郡宇敬 氏

祖父、神郡晩秋が1924年大正時代に創設した書道流派、
温知会の三代目書家。幼少時代から、父・神郡愛竹氏の教
えを受け、現代に渡るまでその歴史を受け継いでいます。
東京出身で、サーフィン、スケート、音楽、ファッション
といったサブカルチャーの影響を受けながら青年時代を過
ごした宇敬氏は、トラディショナルな文化とモダンな文化
の両面を兼ね備えたアーティスト。現在は京都に居を構え
ながら、世界各国で書の展覧会、ワークショップを開催し
ています。20154月号より1年間、雑誌「婦人画報」の
連載『自然の譜』のタイトル書を揮毫

Lecturer: Mr. Ukyo Kamigori

Professor of "ONCHIKAI",
a study group of calligraphy.
His calligraphy exhibitions and
workshops are held around the world.
From 2015 to March, 2016,
his calligraphy works appeared
on the tittle page of serial essay
in the famous magazine "Fujingaho”.




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最後に作品として自分の書を完成!
ミニ色紙と色紙立てをお土産にさしあげます。


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【開催日時】
1117()
19:3021:30♪アナログレコ―ド

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1/11:0012:30 ♪ロック

2/13:3015:00 ♪ラテン

3/15:3017:00 ♪クラシック


【参加費】
大人 3,000/ 子ども2,000


【会場】
1117()
ORAMPオンランプ サロン
福岡市中央区大名2-4-22 新日本ビル3F
1階はスターバックス、ドコモショップのビル)

1118()
あすみん セミナールーム
福岡市中央区今泉1-19-22天神クラス4F
(国体道路沿い、1階はソニーストア福岡のビル)


お申込み方法 (How to apply)

Eメール (momochidori.nposyo@gmail.com)にて

1.氏名(Name
2.年齢 (Age)
3.メールアドレス  (Your Email Address)
4.電話番号 (Phone Number)
5.ご希望のイベント名・日時 
(Title name of event and date and time session
you wish to attend) をご記入のうえお申し込みください。

















posted by NPO百千鳥 at 22:31| イベント情報 | Event Information