2018年02月06日

イベントリポート 2月3日(土)探訪型日本酒会宵酔千鳥

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2月3日開催の探訪型日本酒会宵酔千鳥はてっぺんの大将宮嵜さんに
「家庭で簡単に作れるおいしいおつまみ」を実演しながら教えていただきました。

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1品目は《お刺身のアレンジ》

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薄切りの大根、かぶの千枚漬け、おぼろ昆布や
らっきょう漬けをお刺身でくるっと巻くだけ。
ちょっとしたひと手間でいつものお刺身が美味しいおつまみに大変身です。

合わせたお酒は「菊姫にごり酒(山廃仕込の山田錦)」。
豆乳のようなトロっとした口当たりの辛口が、
さっぱりした大根やらっきょう、昆布の旨味にもマッチ。
おもしろい取り合わせでした。

2品目は《しめ鯖ぼこ》

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その名の通り「しめ鯖+かまぼこ」です。
しめ鯖にエソのすり身を塗って蒸すだけ。
これはもう絶対に日本酒でしょう。

お酒は「澤屋まつもと守破離ID」。
ラベルの絵から原料のお米を育てる田んぼを大事にしている想いが伝わってきます。
フルーティーながらナチュラルな酸もキリっと感じる、
大将いち押しのお酒です。

3品目は《ふわふわ》

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ファンの多いふわふわの謎を公開してくださいました。
意外な材料と作り方に驚き!
皆さん作り方にじっと見入っていました。

このおつまみには「花の香 和水(純米大吟醸)」。
芳醇な香りに甘みと酸味のバランスがとれた
食中酒にぴったりのお酒です。

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日本酒に精通した大将の「お酒がおいしくなる肴の取り合わせ」が探訪できた贅沢な宵酔千鳥となりました。

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次回の宵酔千鳥は4月を予定していますお銚子&杯
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2017年11月21日

イベントリポート 11月17日-18日 書の道7

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11月17日、18日、書の道7を開催しました。
今年も多くの方にご参加いただき、
ありがとうございました。

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11月17日(金)は百千鳥書道部との合同開催でした。


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11月17日(金)アナログ音楽の部

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11月18日(土)ロック、ラテン、クラシック音楽の部

初の試み「書×音楽」はいかがでしたか?

「書道はリズムが大事」

と講師の神郡宇敬さんがおっしゃっていました。
リズムに乗れてくると、自然と筆運びの流れや間(ま)が気持ちいいほどきまってきます。


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親子で参加された親御さんからは
「のびのびと書けていてビックリしました!」と、
お子さんについての感想をいただきました。


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いろんな書体を書いていくうちに、
自分の筆運びとしっくり合う文字に出合います。
最初に書きたかった文字と最後に選んで書いた文字が
まったく違っていたりするのも、
書の面白いところかもしれませんね。

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最後にお好きな文字を色紙に書いて完成!
素敵な作品がたくさん生まれていました。


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年賀状ハガキに書いた方も♪


墨の香りを嗅ぎながら無心に字を書く時間は格別です。
書を楽しむひとときを生活の中に
取り入れていただけると嬉しいです。


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初めての人とも楽しくお話ししながら♪


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先生お手製のゴム印を押すと完成度がグッと上がります


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お母さんの真似をして上手にペンを握る1歳の女の子

    
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最後はやっぱりこうなります♡


*百千鳥では毎月1回、書道部を開いています。
ご興味のある方は気軽にお問い合せ下さい。


【参加者の感想】
・とても満足した。(50代・男性)

・音楽と共に良い緊張感で取り組むことができた。
(20代・男性)

・線の書き方や筆の使い方の説明がわかりやすくてよかった。(40代・女性)

・字の成り立ちから、いろいろな種類、書き方を知ることができた。やさしい先生でした。(30代・女性)

・とても楽しかったです。次も参加したいです。
(11歳・男の子)

・墨をするのがたのしかった!まだ習ってない漢字なのに書けたのがうれしかった。(9歳・女の子)

・とても素敵な雰囲気で、私も子供時代にこのような中で学びたかったです。絶対、書が好きになると思います。子ども時代にいかに本当のものに出会わせるかですね。
すごくすごく勉強になりました。ありがとうございました。(50代・女性)

・いろんな書道を知れて楽しかった。(11歳・男の子)

・書道は昔習っていましたので“自由に”というのがなかなかむずかしかったです。(子どもが)のびのびと書けていてビックリしました。(40代・女性)

・久しぶりに筆がもてて嬉しかったです。
(30代・女性)

・先生がやさしくて「犬」の漢字以外にもいろいろな漢字があるんだなと思った。(9歳・女の子)

・今年はまた趣向が変わり楽しかったです。
(50代・女性)



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2017年11月14日

イベントレポート 百千鳥茶道部 「茶×着物」



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20171112日(日)の百千鳥茶道部は、「茶×着物〜和裁士にならう着物のいろは〜」をテーマに開催されました。

今回のゲストは和裁士の内村圭さん。和裁の国家資格「一級和裁技能士」をお持ちで、「着物を仕立てる側」のお仕事をされている方です。

百千鳥の活動をしていく中で「浴衣は着られるけど着物はなんとなくハードルが高い…」「着物は好きだけど、まだ自分らしい着物スタイルや楽しみ方は模索中」というお声をたびたび聞くので、そんな「これから着物を楽しみたい!」という着物ビギナーのために、着物とつきあう基本のいろはをお教えいただきました。


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まず、始まりは着物の種類から。

着物には訪問着、付け下げ、色無地、小紋、紬など、いろいろな種類があり、それぞれ「格」が違います。茶道部では実物をずらっと展示して、着物の種類の見分け方、格の違いなどを教えていただきました。

着物は格によって、どんな場所に着て行けるか、どんな帯とあわせるかも変わってきます。

「まず自分がどんな場所に着物を着て行きたいか、それをイメージすることが大事です。たとえば、着物を日常着としてどんどん街に繰り出したい方には訪問着や袋帯はあまり必要ありません。逆に、お呼ばれやパーティーのような改まった場所で着物を着たいのであれば、日常着物はふさわしくありません。イメージすることで、自分に必要な着物がわかってきます」

「まず買い始めるなら季節柄が入っていないもの、あまり大きい柄でないもののほうが、着まわしがしやすくおすすめです」

「手縫い仕立ては洗い張りや仕立て直しができるので、長く着たい、代々ゆずりたいような着物に。ミシン仕立ては安いけれど仕立て直しができないので、ポリの着物などどんどん着倒したい着物に。」

など、これから着物ライフを楽しみたい方のための実践的なアドバイスをたくさんいただきました。

さらにリサイクルの着物を選ぶときの「自分にあうサイズ」の見つけ方や、着物と長くおつきあいするためのお直しについてなど、興味深いお話は尽きることなく…後半はお抹茶とお菓子をいただきながらの質問タイムとなりました。参加者の皆さんからも聞きたいことが盛りだくさんで、にぎやかな会となりました。

最近はリーズナブルなリサイクル着物や着付け動画なども増え、気軽に着物の世界に飛び込めるようになった一方で、呉服屋さんや着付け教室でしっかり着物について学ぶ機会は減ってきています。着物好きでも意外と知らないことはいっぱいあり、スタッフも含めていい勉強の機会になりました。

着物については着付けやお直しなど、まだまだ知りたいことがたくさんありますので、また改めて機会を作れればと思います。

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和菓子は蛸松月さんの「山茶花」。
もっちりした求肥が上品なおいしいお菓子でした。


posted by NPO百千鳥 at 14:43| イベント報告 | Event Report

2017年09月12日

イベントリポート 8月22日百千鳥昼書道部

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8月22日の百千鳥昼書道部は夏休みということもあり、
小学生の女の子が一人で参加してくれました。

塚本先生のご指導を受けながら夏休みの課題「せみ時雨」を
それはそれは上手に書きあげました。
(昼書道部には指導してくださる先生がいらっしゃいます。)


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作品が書き上がった瞬間、部屋にせみ時雨の音が一斉に聞こえてくるようでした。

さらに大人たちは「白雲自去来」という書を書いていましたので、
白い雲とせみ時雨が鮮やかに頭の中に広がり、

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子供のころの楽しかった夏休みの思い出が蘇ってきた昼書道部となりました。

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次回の昼書道部は9月19日(火)です。

日時:9月19日(火)10:30〜12:30
会費:1,500円
場所:OnRampオンランプ
福岡市中央区大名2‐4‐22新日本ビル3F OnRAMP内
*1階スターバックス、ドコモショップのビル
(地下鉄赤坂駅徒歩1分、西鉄バス赤坂門バス停徒歩0分)

*参加ご希望の方は、
Eメール: momochidori.npo@gmail.comにてご連絡ください。
posted by NPO百千鳥 at 14:48| イベント報告 | Event Report

2017年08月23日

イベントリポート 8月18日百千鳥夜書道部

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お盆明けの8/18(金)19:30〜21:30まで
赤坂オンランプにて夜書道部が開催されました。

8月のお題は…
「麦酒」「枝豆」「晩夏」「残暑」の4文字で、
お手本は京都の神郡宇敬先生より送っていただきました。
どの文字も美しく、どれを書こうか迷ってしまいます。


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「麦酒」と「枝豆」なんて書いていると、
仕事から解放されほっとした金曜日の夜に、本当に枝豆をつまみながら、
冷え冷えのビールを飲んでいる気になってくるから不思議です。

確かに、確かに私たちは書道をしているのですけど…
目をつぶるとそこはビアガーデン。
書でひと時の涼を楽しみました。

あとこれだけの書体を練習して自分のものにできたならば、
居酒屋メニューなんて書けるのではないかしらんなんて思ったりも。

またまた新しい書道のかたちを発見しました!
皆様もひょいと気軽に夜書道部へ遊びにきてくださいね。
手ぶらで来られるのがいいんです。

来月の夜書道部は9月15日(金)19:30〜21:00です。
どうぞお楽しみに!
posted by NPO百千鳥 at 22:27| イベント報告 | Event Report

イベントリポート 英語サロン‐Finding Japan-第3回

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8月4日の英語サロン-Finding Japan-のテーマは

“Why do Japanese people avoid eye contact?”


「日本では人と話す時、相手の目をあまり見ないので不思議な感じがすると外国の方から言われます。コミュニケーションにおける文化の違いを話してみましょう」

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ゲストファシリテーターのファリナさん(ドイツ)から質問です。
「日本の地下鉄やバスに乗ったとき、知らない人と目が合うと日本人はすぐに目を反らしたり、下を向いたりしますね。なぜですか?」

海外では、乗り物やエレベーターの中などでは、知らない人と目が合うと軽く挨拶したり、会話をしたりします。
なぜ、日本人は目をそらすのでしょうか?
「恥ずかしいから」
「ずっと目を見られると落ち着かない」
「じっと見られると『私の顔に何かついてるのかな?』って思う」
「ビジネスの話しの時は目を見て話す」
などなど、様々な意見が出ました。

「ドイツ人は話を聞くときは、相槌を打たずに静かに相手の話を聞きます。日本人は『はい、はい』『うん、うん』『なるほどー』などしゃべりながら相槌をするから、『本当に私の話をちゃんと聞いてるのかな?』と思ってしまいます。

以前こんなことがありました。日本の大学教授と話をした時、相槌を打たずにじっと話を聞いていたら『私の話しを聞いていますか?わかりますか?』と言われました(笑)」

そして、少しずつ文化や習慣の背景について話が進んでいきます。
「国土の狭い日本では、争いごとが起きないように目を合せることを避ける」
「江戸時代までは、身分の上の人と目を合せて話をしてはいけなかった。その文化の影響も残っているのかもしれません」
「眼をとばす、という言葉があります。闘いを避けるために目を合せない」


そこで飛び出てきた言葉が「目は口ほどに物を言う」。
海外では「The eyes are the window to the soul」
ということわざがあるそうです。

「The eyes say more than mouth」
という日本語のことわざと合わせて、このフレーズを皆さん熱心に覚えていました。

日本語でリポートしましたが、この内容は全て英語で自分の言葉で皆さんは話しをしています。
初心者の方も参加しています。
意見が言えるようにフォローしながら進めていますから、ぜひ皆さん気軽にご参加ください♪

次回は9月8日(金)19:00〜を予定しています。
詳細が決まりましたら、またお知らせしますね。

posted by NPO百千鳥 at 00:12| イベント報告 | Event Report