2018年08月03日

イベントリポートこども記者〜柳橋連合市場へ行く〜

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今年で3回目を迎える「こども記者〜柳橋連合市場へ行く〜」が2018年7月28日(土)に開催されました。
子どもたちが新聞記者となって市場を取材するこのワークショップでは、市場の面白さや日本の食文化を知ってもらうこと、「実際に自分で話を聞いて、事実を文章にして伝える」ことを通して表現力を育てることを目的としています。
今年は9歳から16歳までの13名が、百周年を迎えた「柳橋連合市場」を取材しました。
(このイベントは国立青少年教育振興機構の「子どもゆめ基金」からの助成を受けて開催されています。)


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緊張気味の面持ちで集まった子どもたち。
まずはミニゲームで緊張をほぐします。


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今回は、麻生公務員専門学校の学生さん7名がサポートスタッフとして加わり、一緒にワークショップを盛り立ててくれました。
参加者や学生スタッフさんからも笑顔がこぼれ、会場は一気に和やかな空気へと変わります。


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ワークショップの講師は、比治山大学の講師である松島暢志先生が務めました。
発達心理学の専門家であり、大学でもレポート指導をしている松島先生は、わかりやすい説明で子どもたちの考える力を引き出してくれます。


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はじめに「こども記者の心得」を子どもたちに伝授します。

 一、元気よくあいさつする
 二、取材の前に、どんなことを聞くかを決めておく
 三、取材する人とお店の名前をまちがえない
 四、写真を取るときは、相手の許可をもらう
 五、きちんとお礼を言う

取材をするうえで基本的なことを確認しました。


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取材をするにあたっては、どんな質問をするか前もって考えておくことも大事なことです。

新聞記事には自分の感想を書くのではなく、見たり聞いたりした取材した事実を書くこと。
その事実は5W1H(いつ、どこで、だれが、何を、なぜ、どのように)に分けられること。
この5W1Hの情報が集まるような質問にすること。
などを意識して質問項目を決めていきます。

考える際に役に立つのが、考えたことを目に見えるようにするためのマインド・マップ。
ちゃんと5W1Hが聞けているかどうか、目の前のマップでチェックできます。


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これを念頭に置きながら、子どもたちは質問したいことを考えていきます。
何を質問すればいいのかわからないときには、学生スタッフさんも一緒にアイディアを考えます。

行き詰まって時が止まったときも、講師のアドバイスをきっかけに次々と質問したいことがあふれ出てくる場面もありました。
取材ノートが完成すると、子どもたちのやる気スイッチがオンになるのが伝わります。



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市場特製のお弁当を食べたら、取材ノートとカメラを持っていよいよ市場へ出かけます。


元気な声であいさつした子どもたちでしたが、初めて会うお店の人にちょっと緊張気味。
ぎこちなく質問する子どもの顔を市場の方が優しい眼差しで、ひとつひとつ丁寧に答えてくださいます。
魚屋さんの大きな水槽や、商品を作る機械のあるお店の裏側を見学させていただくと、子どもたちの目がキラキラ輝きはじめました。


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取材が済んだら、お買い物体験です。
この頃にはお店の人とも打ちとけて、予算を相談しながら、値段交渉したり、おうちの人に電話しながら買い物したりする様子は、小さな仲買人さんのようでした。

さあ、ここからもうひと頑張りです。


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取材した内容を、はじめに作ったマップ上にどんどん書き出して貼っていきます。
結果が目に見えるので、取材した実感が沸きます。


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取材は二人一組でしましたが、ここからは一人ひとりの作業。
同じお店で、同じことを聞いてはいますが、それぞれの興味関心は異なるので、だんだんと「自分だけの新聞記事」になっていきます。

まずは「自分が一番伝えたいこと」を選び、それを表現するための「見出し」を考えます。
そして、「そのために必要な情報はどれか」を選び出し、いよいよ記事を書いていきます。


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書き出しに悩む子、文章を書くのが苦手な子もいらっしゃいました。
作文が好きじゃないというお子さんの中には、せっかく書いた文章を大人からダメだと言われるのが嫌で作文が苦手になったというお子さんも多くいます。
そんな子どもたちをスタッフが全力でサポートします。

百千鳥のスタッフは、「否定をしない」「しっかり褒める」「手を出しすぎず、子どもたちのやる気を引き出すアドバイスをする」よう心がけています。

その子が書きたいことをちゃんと表現できるように、見守るスタッフの目は、真剣でありながらあたたかいものでした。

苦心して記事を書き、写真を貼り、文末に記者名を署名して、ようやく自分だけの新聞記事が完成しました。

達成感に満ちた子どもたちの笑顔がこぼれます。


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一山越えてスタッフがほっとする瞬間です。

新聞が完成したら、再び市場へ。
取材させていただいたお店に、作った新聞をプレゼントしにいきます。


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お店の方が喜んでくれる姿に、子どもたちも達成感と喜びを新たにしました。

終了後に迎えにきてくれた保護者の方に、どんなお店にいったか、お店の方がどんなに優しかったかをうれしそうに語る子どもたちの姿が印象的でした。


最後になりましたが、今回取材に協力してくださった市場のみなさまに心より感謝申し上げます。

右近商店
鮹松月
仲西鮮魚店
中弥
八百谷
やまくま蒲鉾店

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柳橋連合市場理事長の古賀さんが、市場についてお話ししてくださいました。

また、今回スタッフとしてご協力くださった麻生公務員専門学校のみなさまに心より御礼申し上げます。

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将来公務員を目指す学生さんたちにとって、子ども達と真摯にかかわり、地域文化に触れることが良い体験になればと願っております。

みなさんの感想の一部をご紹介します。

【保護者の感想】

・お土産が思ったより多くて良かったです。晩御飯に食べながら今日の話を聞きました。友達同士の参加もいいが、知らない子とのペアが新しい発見があり、いいと思う。

・知らない学校の方や大人の方とふれ合いながら新聞作りのための勉強はもちろん、社会のルール等も学べたのが良かったです。近くに大きな市場もありませんので子どもにとって本当に良い経験になったと思います。子どもの作った新聞にとても感動しました。スタッフの皆さま、市場の皆さまありがとうございました。

・引越してから柳橋市場に行く事がなく、市場がこんな所って言うのも分かり、2人に1人スタッフが付いて頂き、お土産も美味しく頂きました。

【子供の感想】

・全てとっても楽しかったです。取材しながら値引き交渉できたのが楽しかったです。新聞づくりで文章の書き方を学びながら書けたところ。(10歳・男子)

・ていねいに新聞の書き方を教えてくれたのが良かったです。おいしいお菓子がたくさん買えたのが嬉しかったです。市場の歴史が知れたので良かったです。次に行ったときは他のお店も見てみたいです。他のイベントにも参加してみたいと思いました。
(10歳・女子)

・行く前は難しそうと思っていたけど、行ってみると楽しくて難しくなかった!(10歳・9歳男子)

・とても楽しかった。買ってきた物を自分がいかに値切ったか、本当は高いんだよと興奮気味に話していました。(10歳・男子)

・市場を体感するという経験はなかなか無いので、とても刺激的な一日になりました。小学生とお話をするのも楽しかったです。また、市場ならではのアットホームな雰囲気を楽しむこともできました。(16歳・女子)

・文章の書き方を教えてくれた事が嬉しかった。説明が分かりやすかったので、今後の新聞作りに役に立たちました。(11歳・女子)

・とても楽しかった。(10歳・男子)


このイベントは国立青少年教育振興機構の「子どもゆめ基金」からの助成を受けて開催されています。
https://taikennokaze.jp/

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posted by NPO百千鳥 at 13:47| イベント報告 | Event Report

2018年07月06日

7月22日(日)百千鳥着物部 半衿つけと着物のお手入れ

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7月の着物部のテーマは「半衿つけと着物のお手入れ」。
襦袢(じゅばん)につけるちょっと不思議なパーツ、半襟(はんえり)。
ホコリや皮脂、整髪料などから襦袢を守るためのもので、襦袢に縫い付けて使い、汚れたら外して洗います。
着物にあわせて色や柄の入った半襟をつけたりとお洒落のポイントにもなるパーツです。

今回は、そんな半襟のつけ方と着物のお手入れの方法をわかりやすくお伝えします。
講師は「一級和裁技能士」をお持ちの内村圭さん。
着物を縫うための国家資格を持った、着物を仕立てるスペシャリストです。

着物は好きだけど、お手入れや保管方法がわからない…
もっと自分らしい着物スタイルや楽しみ方を見つけたい…
そんな「これから末永く着物とつきあっていきたい!」という方をお待ちしています。

リサイクル着物やリーズナブルな仕立て上がり着物で
気軽に着物ライフに足を踏み入れられる「今」だからこそ、
せっかく出会った着物と長くつきあってほしい。

自分にあった着物ライフを見つけて末永く楽しんでほしいという想いから、着物の楽しみ方、付き合い方をレクチャーします。

●内容

【第二回】半衿つけと着物のお手入れ
日程:2018年7月22日(日) 14:00〜16:00
・着物初心者にとっての最初の難関、半衿つけを体験しよう!
(実際に襦袢を持参していただき、皆で半衿をつけます)
・着物を着たあとのお手入れ、季節のお手入れ

●参加費:2,000円

●持ってくるもの:裁縫道具、半襟、長襦袢
※半襟をお持ちでない方には販売もいたします。
(袷物、夏物ともに白 1,000円、カラー 1,300円)

●会 場:アシストレジデンス桜離宮2F 茶室
福岡市東区箱崎1-3-8

*NPO百千鳥は「未来に残したい日本の文化」を応援する非営利団体です。
講座の中で着物の販売は行っておりませんので、お気軽にご参加ください。

【お問い合わせ・お申込み】
お問合せフォームまたは、メールにてお申し込みください。
momochidori.npo@gmail.com(担当:清水)
posted by NPO百千鳥 at 21:06| イベント情報 | Event Information

2018年06月28日

イベントリポート 百千鳥茶会 -mindfulness-

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京都の「陶々舎(とうとうしゃ)」と紡ぐ6月のお茶会、

今年は623日(土)に「百千鳥茶会 -mindfulness-」というテーマで開催いたしました。



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案内人は陶々舎(とうとうしゃ)の天江大陸(あまえ だいりく)さん、三窪笑り子(みくぼ えりこ)さん。

瑞々しく独自の感性でお茶の世界に誘ってくれます。


第一部のテーマは「禅茶」。

禅宗と一緒に大陸から日本に渡ってきた抹茶。

自分自身の心と体と向かい合う座禅のワークショップで、茶道の原点ともいえる禅宗の古い形式で抹茶をお出ししました。


お茶室に入る前に、まずは力を抜いた正しい姿勢をレクチャー。

続いて、参加者の皆さんで「電車ごっこ」。

他者や体を操作する感覚、そして委ねる感覚を体験しました。


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広い宇宙の中で、私達は流れに身を任せるちいさな塵のような存在。

年齢や経験、知識の量で優劣を競っても、この大きな宇宙の中では私達は皆おなじような存在。


動のワークショップが終わったら、いよいよ静のお茶室へ。

心を整えて、神社の鳥居をくぐるような気持ちで足を踏み入れます。


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声を通して体を振動させ、呼吸のリズムをつかみ、

壁に向かって座禅を組みます。

なにもしない、ゆたかな時間。


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ここでのお抹茶は、座禅の合間に頭をクリアにするためのもの。

お寺でお坊さん達が飲むためのお茶の作法は、無駄がなくスピーディーです。


まず抹茶の粉が入ったお茶碗が渡され、

ささげもったお茶椀に、目の前でお湯が注がれます。

清々しい蒸気に、心が洗われる気分です。



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自分の手の中で、お茶が点てられていく不思議。

茶筅(ちゃせん)の振動とお茶の香りを感じながら、二人で息をあわせて一杯のお茶をつくりあげます。



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キュッと飲み終わると、頭もしゃっきり。

気持ちを切り替えて再び座禅に戻ります。


ほんの短い座禅でしたが、会が終わるころには始まりのざわめきはどこへやら。

静かに、落ち着いた空気が流れていました。



第二部はがらりと雰囲気を変えて「親子茶」。

『お茶のお姉さん』の案内のもと、親子でお茶を点てあいます。


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お菓子を食べるときには、次の人に「お先に」の礼をして

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黒文字を使って切りながらいただきます。


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お辞儀の仕方も、しっかり練習。

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お子さんが心を込めて点てたお茶を



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親御さんに飲んでいただきました。


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第三部は毎年大人気の「酒茶」。

正式なお茶会でいただく懐石料理の最後の部分、「八寸(はっすん)」と呼ばれる肴とともに、日本酒を酌み交わしてお茶を楽しむ会です。


日が傾く頃、蝋燭あかりが灯り、

檜(ひのき)が香り立つ片口で日本酒を酌み交わします。


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肴は、海のものがきびなごの一夜干し、山のものが畑から採れたてのとうもろこし。

シンプルな季節の味覚を楽しみながら話が弾み、日本酒がぐいぐい進みます。


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楽しいひとときのあとは、お茶の時間。


布包みを開くと、小さな茶道具が現れます。


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一風変わった茶筅は、竹の枝を集めて作った自作のもの。

驚いているうちに、魔法のようにお茶が点てられていきます。

お菓子は鮹松月(たこしょうげつ)さんの「紫陽花」。

このお茶会のために特注で作っていただきました。

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一服のお茶で心を洗って、mindfulで楽しいひとときが終わりました。


「こころ」をテーマに開催した今回の百千鳥茶会 -mindfulness-

いつもとは違った切り口でお茶を楽しんでいただけたなら幸いです。


★アンケートを一部ご紹介します。


1部:禅×茶】

・自分でお茶を点ててみたいと思いました。(男性)  

・おもしろかったで、時間がもっと長いならいいなと思います。(女性)※外国の方

・背筋がピンと伸びて、気持ちの良い空間でした。こんなにゆったりした時間を持てたのは久しぶりで嬉しかったです。(女性)

・茶と禅という組み合わせで新たなお茶の楽しみを感じることができた。立ったままでお茶を点てられ、それを受けるというスタイルは初めてだったけれど、2人でお茶が完成するのが新鮮でした。心も身体もリラックスできて豊かな時間でした。ありがとうございました。(女性)

・ただのお茶会ではなく、お話を聞けたり体験できたりで楽しかったです!!(女性)    

・四つ頭茶会!?のような、二人で点てるのは初めてで色々なことを感じることができました!!(女性)

2部:親子×茶】

・初めて参加してとても楽しかったです。親子のお茶会でしたが、子どもの方が私よりも上手にできていました。(男性)

・楽しかったです。先生たちも親しくてきものもとっても美しいです。もっと茶道のことを学びたいです。とっても美味です。初めて茶道のお茶飲みました。実は抹茶はあまりすきじゃなかったです。だからよかったです。(女性)※外国の方

《お子様の感想》

・お茶が美味しかった。わくわくした。

3部:酒×茶】

・とても楽しく気軽にお茶、お酒が楽しめてよかったです。自分でもお茶始めてみたいと思いました。ありがとうございました。(女性)

・千鳥があるお茶会で、茶事の雰囲気を味わえ、面白く時を過ごせました。(男性)  

・とても楽しく機会がありましたら又参加したいと思います。(女性)

・とても楽しく興味深いものでした。お茶の可能性が広がり、自分の中で組み立てていきたいと思う。(女性)




posted by NPO百千鳥 at 23:17| イベント報告 | Event Report

2018年06月22日

2018年8月26日(日)大人の和菓子づくり体験

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「職人のこだわりに触れる、大人の和菓子づくり体験」


季節ごとにちがう風情と味を楽しむことができる和菓子。

日本の伝統の技術がたくさん詰まった和菓子を

あなたも作ってみませんか?

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練り切り「朝顔」




若手和菓子職人さんがお菓子づくりを丁寧に教えてくれます。

職人さんの技術に触れながら、和菓子の奥深さに触れてください。


和菓子をつくったあとは、自作の和菓子をたずさえてお茶室へ。

世界に一つだけの和菓子を味わいながら、夏の名残をお楽しみください。


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   錦玉「風鈴」





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講師:一木武志氏
大分県中津市にある創業93年目の和菓子店『武蔵屋総本店』の4代目。東京の『釜人鉢の木(かまんどはちのき)』にて6年間修業。和菓子品評会『東和会』の最優秀技術賞受賞。現在は家業の傍ら、和菓子の魅力を伝える活動を行っています。




 
*外国の方もご参加いただけます。
*英語対応可


●日時:826日(日)14:0016:00

●対象:18歳以上(定員24名)

●参加費:大人3000

2種類の菓子を2個ずつ作ります。

自作のお菓子3個はお土産としてお持ち帰りいただけます。

●持参物:エプロン

●会 場:アシストレジデンス桜離宮2  

     福岡市東区箱崎1-3-8 

            https://goo.gl/maps/QGENgagaZWz

●アクセス:JR「箱崎」駅東口から徒歩8/ 地下鉄「箱崎宮前」駅1番出口から徒歩7/ 西鉄バス「箱崎1丁目」から徒歩2


< お申込み方法 >

Eメール momochidori.npo+wagashi@gmail.comにて


@氏名(ふりがな):氏名

A年齢・性別

Bメールアドレス

C電話番号 

Dご希望のイベント名

をご記入のうえ、お申し込みください。


*お問い合わせに関する当NPOのメールが届かないケースが発生しております。お申込の前に、当サイトからのメールをお受け取りいただけるよう、受信設定の確認をお願いいたします。 特に携帯電話メールアドレスのお客様はご確認をお願いいたします。


*申込締切日2018819()



posted by NPO百千鳥 at 19:45| イベント情報 | Event Information

2018年06月21日

2018年7月4日百千鳥夜書道部

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梅雨の最中、少し心がどんよりしていませんか?
今回も、京都で活躍中の神郡宇敬先生から季節を感じるステキなお手本が届きました。
今回は清々しい禅語もありますよ!

墨の香りの中で書に集中すると心がすっきりします。
お好きな時間にふらっとお立ち寄りください。

*道具はこちらでご用意しております。
手ぶらで気軽にお越しください。

〇日時 : 7月4日(水) 19:30 〜21:30 

〇参加費 :  1500円

〇場所 :  福岡市NPOボランティア交流センターあすみん
福岡市中央区今泉1-19-22(西鉄天神クラス4階)
一階はSONY STORE福岡

*参加ご希望の方は、お問い合わせまたは、Eメール: momochidori.npo@gmail.comにてご連絡いただけましたら幸いです。

Here is some information about Japanese calligraphy. 
Do you want to try Japanese calligraphy?

We have a lot of examples written by Mr. Kamigori in Kyoto who is at the forefront of Japanese calligraphy. 
And we have a Zen word at this time!
It will be fun to learn new word.

All materials will be provided to you! Just bring yourself!
You can come and leave whenever you want during that time.

Date and time : 7/4(wed) 19:30 〜21:30 
Cost : 1500yen
Place : Fukuoka-shi NPO and volunteer exchange center "ASUMIN"

Tenjin class 4F, 1-19-22 Imaizumi Chuo-ku, Fukuoka-shi

( You can find SONY STORE Fukuoka on 1F)

If you would like to join us, please  send an e-mail  : momochidori.npo@gmail.com



posted by NPO百千鳥 at 08:32| イベント情報 | Event Information

2018年06月07日

2018年8月26日(日)夏の和菓子づくり親子教室

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★満員御礼のお知らせ★ 

これよりキャンセル待ちの受け付けとなります。

職人さんに教わる!
親子でつくる和菓子教室


夏の和菓子、錦玉〜夏のしずく〜を親子でつくりましょう。

職人さんがやさしく教えてくれますよ。

和菓子が出来たら、お茶室へ。

作りたてのお菓子をお抹茶と一緒にお召し上がりください。



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●日時:8 26 日(日)10:3012:30

●対象:保護者とお子様 / 4歳〜18 (学生)age of 4-18/ student


●定員:24 (12 ) (capacity of 24/ 12pairs)

●参加費:こども (child) 1,500 円、保護者 (parent) 2,000
*お菓子はお一人様3 個作ります。
*自作のお菓子2個はお土産としてお持ち帰りいただけます。


●持参物 (What to bring):エプロン・三角巾 (apron, bandana)

●会 場:アシストレジデンス桜離宮2  
     福岡市東区箱崎
1-3-8 

             https://goo.gl/maps/QGENgagaZWz

アクセス:JR「箱崎」駅東口から徒歩8/ 地下鉄「箱崎宮前」駅1番出口から徒歩7/ 西鉄バス「箱崎1丁目」から徒歩2




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講師:松尾和明氏  

柳橋連合市場にある創業83年目の和菓子店『鮹松月(たこしょうげつ)』の4代目。高校卒業後、京都の老舗和菓子店「末富」にて5年間の修行の後、福岡へ戻る。日々、四季折々の可愛い和菓子作りに情熱を注いでいる。


< お申込み方法 >

Eメールmomochidori.npo@gmail.comにて

@氏名(ふりがな):参加する保護者様とお子様の氏名

A年齢・性別

B学年・学校名 

Cメールアドレス

D電話番号

Eご希望のイベント名

をご記入のうえ、お申し込みください。

*お問い合わせに関する当NPOのメールが届かないケースが発生しております。お申込の前に、当サイトからのメールをお受け取りいただけるよう、受信設定の確認をお願いいたします。 特に携帯電話メールアドレスのお客様はご確認をお願いいたします。



*申込締切日2018819()


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このイベントは子どもゆめ基金の助成を受けています。

●後援:福岡市 








posted by NPO百千鳥 at 22:36| イベント情報 | Event Information